いろいろな種類のダニを退治する方法を考えてみました

いろいろな種類のダニを退治する方法を考えてみました
MENU

いろいろな種類のダニを退治する方法を考えてみました

dani

 

チリダニの場合

dani

チリダニはカーペットや家具,衣類などの布にまで潜り込んで住み着くのですが対処の仕方は掃除機で解決できるので簡単です。定期的に掃除機をかけたり布製品を洗ったりすることでこの問題に対処することができると思います。
温度をを下げることでチリダニの繁殖しづらい環境をつくるのも有効です。チリダニは特に高温度や温かい環境を好むので,除湿器を使って家の温度を50%以下に保つようにするといいと思います。除湿器がない場合はエアコンを使用し,家の中を涼しくすることもチリダニ対策になります。

 

家庭でのノミを駆除する方法 

カーペットの表面に塩をまくやりかたがおすすめです。

 

塩は乾燥剤としての働き, 湿気を吸い取って乾燥させる性質を持っています。
塩の結晶でノミに擦傷を負わせて、塩の周りを動きまわる間に出血死させることができます。
粒子はなるべく細かい塩のほうがいいと思います。 理由は細かければ細かいほどノミのカラダに付着するので効き目があるからです。

 

 

カーペットに塩をまいた後、7〜10日ほど放置しといてその後にしっかりと掃除機をかけて残った塩やノミの死骸をすいとります。この工程を続けるといいと思います。
ただ塩をカーペットに1ヵ月や長期的に放置することはおすすめしないです。
塩には収湿作用があって、塩に吸収された空気中の湿気がカーペットの繊維を通して広がってまうからです。
空気管理がよくできている部屋以外では塩の使用は避けたほうが無難だと私は思います。

 

 

 

ダニに噛まれるとつらいからダニ避けシート愛用中です!

dani

さらに気になるのが寝具についたダニ。気温が上がってくるとダニが大量発生しやすくて毎年春が来ると憂鬱になっちゃいます。桜が咲く良い季節と言われているけれど、気温が上がるということは良いことばかりじゃないんです。

 

ダニが大量発生しやすい場所にダニ避けシートを敷いています。
家族の布団には大きなダニ避けシートを敷いているんですが特有の香りがします。ダニ避けシート特有の香りなので使っているうちになれちゃうんですが、新品と取り替えた直後は香りが強くてなかなか眠れません。

 

わたしはベッドに寝ているのでマットレスと敷き布団の間にダニ避けシートを敷いてます。
大きさはシングルベッドより少し小さい位なので寝具に使うにはコレ一枚で充分。ダニ避けりシートはカットしていろんな場所に敷いて使えるからとても使い勝手が良く重宝してます。

 

小さなダニ避けシートを使うより大きなシートを買った方が安上がりですよ。寝具に使うのはもちろんですが、余ったらカーペットの下とかタンスの引き出しに敷いて使えます。我が家ではクローゼットの中や子供の机の引き出しにも余ったシートを敷いてますよ。

 

それから脱いだ服を置いておく場所にもダニ避けシートを敷きます。脱いだ服には抜けた髪の毛や食べ物のカスなどダニの好きな物がついているからダニ避けシートを敷いておくと安心なんですよ。ダニに噛まれると本当に痒いですから・・・。こういう対策が大事だなと思います。

 

dani

このページの先頭へ